「自転車で日本を一周した時、一番困ったのが駐輪場が見つからないことだった。
停めたい時に、停めたい場所に停められないもどかしさ。」
仕組みがないなら、自分たちで作る。それがBictyの始まり。
単に駐輪場を探すためだけの地図ではない。
自転車に乗るすべての人が、余計なストレスなく走り、楽しめる街づくりを目指している。
最後の1ピースである「停める場所」の不安をなくすことで、もっと自由に、もっと快適に走れる街をつくる。
自分ひとりの力では、日本中の情報をアップデートし続けることはできない。
日々の走りで「ここ停めやすかった」「ここが便利だった」というリアルな情報が必要だ。
あなたの何気ない投稿が、次にそこを走る仲間の有益な情報になる。
自転車乗り同士で支え合う、ただそれだけのシンプルな仕組みだ。
違法駐輪や不要自転車の放置。
それらは悪意ではなく、単にルールや捨てる場所が「わからない」から起きている。
マップ・ルールAI・コミュニティの3つを用意した。これらが繋がることで、自転車を取り巻くあらゆる問題がシンプルに解決していく。
違法駐輪を防ぐ
目的地の駐輪情報が事前にわかることで、「停める場所がないから路上へ」という問題を構造から解消する。
ルールや廃棄手順を瞬時に
地域ごとのルールや、不要自転車の廃棄手順もAIが即答。気軽に正しい知識を得られる。
廃棄と知識の循環
回収やリサイクル情報の共有、物々交換の場。愛車の修理トラブルも、詳しい仲間に相談し合える。
あなたが日々走るその情報から、新しいインフラが育っていく。
Bictyに参加して、一緒に自転車環境をアップデートしよう。